日々の工房の様子や原材料・産地の話、
アリマで働く人の想いをご紹介します。

12月に入り、本年も残すところあと20日余りとなりました。 工房は今日も製造・出荷に大忙しです。 これは一体何の写真かおわかりですか? 実は、収穫後の落花生を乾燥させているところなんです。 「ボッチ」と呼ばれ、落花生の産地・千葉ではこの時期の風物詩となっています。 つい先日、この畑から2020年産の新物落花生が無事到着しました。 「千葉産新物さや付き落花生」は12月中旬の販売を予定しています。 2020.12.07 素材レポート

11月も終わりが近づいてきました。工房には産地からの「新物」が到着し始めました。写真は今秋にカリフォルニアで収穫した「殻付きアーモンド」を包装している様子。新物のアーモンドの味わいはまた格別です。ぜひ一度味わっていただきたい一品です。 2020.11.24 出荷最前線

11月になり、稲美町では葉が色付き始めました。最近の工房は節分の鬼面などの準備で大忙し。アリマにとって「節分」は一年を通して最も重要な行事です。 今年の節分は例年と異なり2/2です。明治30年2月2日以来124年ぶりのことだそうです。24節気に基づく「立春」の日付が、地球の公転周期によって少しずつずれていくためなんですよ! 2020.11.09 工房の日常