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工房だよりDiary

日々の工房の様子や原材料・産地の話、
アリマで働く人の想いをご紹介します。

10月中頃からの秋を感じる間もなくすっかり寒くなり、慌てて冬支度をされた方も多いのではないでしょうか。  さて今回は、落花生の原産地である中国山東省の様子をお届けします。 写真は、収穫直後の様子。これから念入りに乾燥させ、その後いよいよ焙煎されます。 現地からも、今年の落花生は例年よりも甘みが強くて美味しいよ!と太鼓判。  我々も、到着を今か今かと待ち焦がれています。  11月中旬のお届けまで、今しばらくお待ちくださいね。 2021.10.25 素材レポート

初夏のような陽気が心地よい日も増えてきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、本日はいかり豆の製造風景の一部をご紹介します。 写真の左側と右側のそら豆を見比べてみてください。左は仕入れ直後の乾いた原料で、これを数日間水に浸すことで右のように膨らみます。 およそ倍近くまで膨らんだ豆をフライすることで、お馴染みの「いかり豆」になります。 より美味しいいかり豆を目指して、時間をかけて丁寧に作っています。 2021.05.10 素材レポート

12月に入り、本年も残すところあと20日余りとなりました。 工房は今日も製造・出荷に大忙しです。 これは一体何の写真かおわかりですか? 実は、収穫後の落花生を乾燥させているところなんです。 「ボッチ」と呼ばれ、落花生の産地・千葉ではこの時期の風物詩となっています。 つい先日、この畑から2020年産の新物落花生が無事到着しました。 「千葉産新物さや付き落花生」は12月中旬の販売を予定しています。 2020.12.07 素材レポート